お金力のチェックリスト

下記はお金に関するチェックリストです。皆さまは5項目の中のいくつが当てはまったでしょうか。

 icon-check-square-o  保険料が生涯上がらない医療保険に魅力を感じる
 icon-check-square-o  老後の貯蓄を銀行でしっかり行っている
 icon-check-square-o  生命保険は、サイト、雑誌、保険ショップで何社か比較したい
 icon-check-square-o  節税(ローン控除等)も兼ねて、買うマンションは50㎡以上を探したい
 icon-check-square-o  子供が生まれたら、学資保険に加入したい

お金力チェックリストの答え

じつはこのチェックリスト1つでもチェックが付いたら要注意なのです。今回の質問は、これまでの相談のうち、みなさんがやってしまいがちなケースの一部を質問形式にしてみました。

その中の一つ理由(上から4番目)を記載しておきます。

「節税(ローン控除等)も兼ねて買うマンションは、50㎡以上を探すこと」のどこが要注意なのでしょうか。確かに、住宅ローン控除を受けるためには、広さは50㎡以上必要。ただし、50㎡というのは「登記簿謄本」の話。広さには2つあって「壁芯」と「内法」があるのです。

「壁芯」とは壁の中まで広さに加えていいのに対し、「内法」は壁の内側しか広さに入れてはいけないのです。つまり、「内法」の面積が「壁芯」の面積を上回ることはありません。不動産屋がチラシ等で募集をかけるときは「壁芯」で募集をかけることができるのに対し、登記簿謄本上は「内法」の広さが記載されています。

あくまで目安ですが、壁芯面積が51㎡くらいだとしたら、内法面積はせいぜい49㎡。

この場合、残念ながら住宅ローン控除は受けられません。

つまり、メディアを利用して家を探すなら、52㎡以上を目安に探さなくてはなりません。この真実を知るだけで、生涯で数百万円以上の損得は発生するでしょう。こんな感じでお金に関連する知識のある・なしでは大きな差がでてきてしまうのです。まずはお気軽にご相談ください。

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