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家計の見直し

iDeCoもNISAもやっています。ただ半額になってもゼロになっても問題ないです①

おかげさまで、FP相談のお問い合わせは途切れなくいただいております。

おそらく1人のFPが受けている相談件数としては日本で1番といってもよいのではないでしょうか。

ということは、日本で1番、各家庭の家計状況と資産運用方法を見てきたと言えるでしょう。

年金が少ないから2000万円貯めようって、よく考えたら変じゃない?

たくさんの家計を見てきた中で参考になったのが、世帯年収が高い家庭の資産運用です。

びっくりするくらい、「保険資産」と「投資用不動産」を所有しています。

この2つが何を意味すると思いますか。

保険資産も投資用不動産も、国の年金の「補助」なんですよ。

老後2000万円問題がなぜ出てきたか。

「みなさん、これからもっともっと長生きしますがみなさんがもらう予定の年金だけでは足りませんよ~」でしたよね。

で、iDeCoやらつみたてNISAをみなさんがこぞってやり始めましたよね。

 

ここで一部の人たちは当たり前の命題に気付いたはず。

「2000万円使い切っても生きていたらどうする?」

私はFPの勉強していた15年くらい前から思っていました(^^;)

いくら貯めても、貯金を使い果たしたらどうやって生きていけばいいのかと。

1億円あっても使い果たしたら生きていけない…

で、清川はまずは何を始めたか。

投資信託や株式みたいに、増えるか減るかわからないものは後回し。

自分が働かずとも、生きている限り絶対にもらえる資産運用を探しました。

いろいろ調べた結果、生きている限りもらえる年金保険や、私が生きている間は家賃が入り続けるマンション投資が適切かなと思いました。

それらを利用した場合、(当時あまりお金はなかったですが、)国の年金と合わせて65万円/月は作れることがわかりました。

これだけのベーシックインカムがあれば、夫婦がいつか介護施設に行っても十分やっていけるかと。

なので、毎月65万円以内の出費で抑えられれば、夫婦で100歳でも110歳まで生きても大丈夫なわけですね(^^)/

NISAやiDeCoで儲けようが損しようがどうでもいい

そして、その次。

ここで手を出したのが、NISAやiDeCo。

保険投資や不動産投資で65万円/月は確保したので、それ以外にやる投資は、増えようが減ろうが老後の過ごし方にあまり影響しないわけです。

ワンチャン儲かればいいし、仮に半額になったりゼロになってもいいや。くらいにしか考えてないです(^^;)

国は、年金が少ないから手元の「残高」を増やしましょう、と言っています。

だけど、普通に考えれば、年金が少ないなら「残高」ではなくて、「不労所得」を増やす方が理にかなっていると思うんですが…

銀行や証券会社を儲けさせないと、政治家にとっては得にならないんですかね (^^;)

こういうお金持ちは、老後も豊かなんだろうな

ちなみに、FP相談に来られた方にも、私と同じことを考えている方が多いこと多いこと。

富裕層であればあるほど、この傾向は多く見られました。

私は、頑張っても不動産を1つしか買えませんでしたが、ツワモノはいくつも所有されていましたね。羨ましい…

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