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投資用のワンルームマンションてどうよ

 

大会社勤務なら聞いたことがあるはず

投資用ワンルームマンション…

年収500万円以上で、上場会社で働いている人なら一度は聞いたことあるはず。この名前を聞くだけで嫌気がさす方もいるでしょう。どこから個人情報を聞いたのか、仕事中にしつこく営業電話をかけて来て、断っても翌日かかってくるアレです。

私も監査法人時代、よーくかかってきました。

で、よーく断ってきました。

投資用マンションの仕組み

初めて聞く方もいるので、簡単に仕組みを教えましょう。

  1. 頭金なしのフルローンで、都内のワンルームマンションを買わせる
  2. 借主さんからもらう家賃を、そのまま銀行の返済に充てる
  3. ローンが少なくなったら、マンションを売ったお金で、いくらか手元にお金を残す
  4. つまり、最終的にはタダで不動産を手に入れることができる(?)

 

うーん、なんだか得なんだか、損なんだか(^_^;)

 

正直全部がダメというわけではないですからね。資産運用の一環としては一つの選択肢だと思うし、いい物件を持っている方もたくさん見てますから。

 

判断のポイントは2つ。

  1. 一つはモノ。

利回りの他に、築年数、エリアや立地もよく見ること。30年後も人がたくさん住んでそうなエリアかどうか。日本はこれから人口減になりますから。

 

2.もう一つが、どこの不動産会社が管理するか

ワンルームを売っている会社は意外と小さい会社が多いです。だから、借主さんの管理や、空室になった時の管理・対応は別の割と大きい不動産会社がすることが多いです。売った会社からいい不動産を買ったとしても、管理会社がいいとは限りませんから。30年も持てば、何度も空室になります。なかなか借主を決められない営業力のない不動産なら、すぐに変えること。

 

最後にこれだけは。

本当に×100いい不動産は消費者には回って来ません。本当にいいものは不動産会社が持ちます。

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