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住宅を購入するとき、YouTubeなんて見ないこと

FP相談が一番活きるのは、「住宅」

FPという仕事をしていると、大小さまざまなご相談をいただきます。

自分がFPでなかったとして、どのタイミングでFPに相談したかったかというと、それは断然「住宅購入」。

もちろん、人によって「一番」は違います。あくまで私にとって、と解釈してください。

実際に、相談を受ける私からすると、とにかくあれやこれやとヒアリングすべきことやアドバイスすべきことが多いんです。

 

・そもそも、なぜ購入するのか

・固定金利と変動金利ならなぜ変動金利が有利なのか

・金利の高い低いで銀行を決めてよいか

・戸建とマンション

・頭金はいくら入れればよいか

・夫婦でどんな割合でローンを組むのか

・間取りはどうするのか

・いついくらで売れるか

・住宅ローン控除以外のメリットは?

・自宅の税務と、それ以外の不動産の税務の取り扱いの違い

など、言ったらキリがありません。

YouTubeやブログを本当に信じないように

しかも、たいしたアドバイス経験もない、元不動産会社勤務の自称10000人にアドバイスしてきた、ナントカアドバイザーによるしょうもない情報がYouTubeに氾濫する始末。

正しく選択ができないと、1000万円近い無駄が生じる可能性も非常に高いです。

1000万円?まさかと思いますでしょ。本当です。

そして、資産運用、保険、教育費の相談とは違い、住宅は買ってしまったら後戻りができません。

後戻りができない上に、1000万円近い損得の差を生み出します。

1000万円近い損得は、確実に教育資金や老後のための資産運用に影響を及ぼします。

 

だから、ネットや雑誌の情報を鵜呑みにするのではなく、プロと一緒に考えて、リスクを事前に排除しておく必要があるのではないかと思っています。

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